PSP v6.10 まもなく提供開始、Bluetooth携帯テザリングに対応

米欧および日本をのぞくアジアでは本日10月1日からのPSP go発売にあわせて、PSPのシステムソフトウェア v6.10アップデートが実施されます。前回のv6.0が節目となる番号とはうらはらにマイナーな内容であったのに対して、v6.10はPSP goへの対応を中心とした比較的大型のアップデートとなっています。SCEA公式 PlayStation.Blogによれば、主な更新点は:
SensMe channelsの追加
PSP goの発表時から予告されていたSensMe channelsはPSP用の音楽再生アプリ。PCソフト Media Goで転送した楽曲について、Rollyなどでもおなじみの12音解析を用いて12の「チャンネル」に自動分類、雰囲気にあわせた曲をCoverFlow的な新UIで再生できます。
Media Goの強化音楽・動画に加えてPSNダウンロードゲームやセーブデータの管理・転送、PS Storeへのアクセスに対応したPCアプリ Media Goもバージョンアップ。PSP側の音楽機能にあわせてプレイリスト転送などが強化内容。Media Goはかなり前から無料で落とせるようになっています。
Bluetoothテザリング対応
テザリングとは携帯電話などのデバイスを経由して外のネットワークに接続すること。つまりBluetoothモデムとして使える携帯電話があれば、無線LANホットスポット圏外でもPSP goをインターネットに接続してPS Storeやブラウザが利用できるようになります。当然ながらBluetoothを搭載したPSP go専用。またBluetoothモデム化できる携帯と契約プランが必須です。
以上は北米PS Blogの予告であり正式発表ではなく、また地域によってアップデート内容が変わってくる可能性もあります。国内では現在のところ未提供。































Reader Comments (Page 1 of 1)
なまえをいれてください @ Oct 1st 2009 12:36AM
音楽を勝手に分類してくれる機能はネットジュークにもあってすごく良い機能だと思うけど
ゲームのオマケとしてメモリースティックに入れるくらいの容量ではあまり意味が無い気がする。