点字シールメーカー 6dot、MITの学生たちが開発中
マサチューセッツ工科大学、トロント大学、スタンフォード大学の学生たちが6dotという点字シールメーカーを開発しています。持ち運び可能な小さな機器に点字の各点と対応する6個のボタンがあり、それらを押していくことで一般的なラベラーと同様、文字の印刷されたシールが作れるというものです。テープには専用のものではなく一般に流通しているダイモテープを利用。ダイモテープでは打ち込まれた文字がエンボス加工されるので、触れるだけで点字としてちゃんと読み取れます。一度に入力できるのは16文字まで。単3電池で動作するのもポイントです。
活用方法としては身のまわりのものに貼り付けることで、特に薬ケースなど似たような形になりがちのものを識別できるようになるほか、子供の点字教育への応用も考えられます。同種の製品が他にないわけではありませんが、使いやすく、かつ安価にすることが目標。まだプロトタイプの段階ながら、製品化の際は$200くらいに価格を抑えられる予定です。
[Via Coolest Gadgets]



























