Sponsored Contents

amazonの最新記事

Image credit:

アマゾンの電子ブックリーダーKindle、日本を含む100か国以上で購入可能に

Ittousai , @Ittousai_ej
2009年10月7日, 午後02:58 in Amazon
41 シェア
0
0
37
0
4

注目記事

人気記事



米国限定製品だった Amazon Kindleが日本を含む100か国以上から買えるようになりました。キンドルは6インチe-inkディスプレイを備え、3G無線内蔵でどこからでも書籍の購入・新聞雑誌の購読が可能な電子ブックリーダー。いずれイギリスなどから国際展開がはじまるのでは、との予測はありましたが、突如として100か国以上で購入できるようになったのは意外です。

ただし「もし、お客様が英語の本を読まれるお一人なら」と書かれているように、現在は英語版 (国際版)のKindleを日本にも送ってくれるようになっただけ。国内の出版社や新聞社と大々的に提携したり、Amazon.co.jp の Kindleストアをオープンする本格的な日本上陸ではありません。

製品としては米国外でも3G無線が使える「US & International Wireless」バージョンが米国版とは別に用意され、価格は20ドル高い 279.00ドルとなっています。無線以外の機能は従来の6インチ版Kindleとおなじ。直射日光下でも読みやすい (けれど暗いと読めない) e-inkディスプレイ、PCやスマートフォントより桁違いに長い駆動時間(無線を使わなければ2週間)、6インチ画面で厚さ約 9mm、内蔵ストレージ 1.4GBといった点は変わりません。

米国版はいちど購入すれば基本的に無料でデータ通信が可能だったのに対して、インターナショナル版では 1冊 1.99ドルが課金されます 国により無線サービスの内容が異なります(追記参照)。.co.jpではなく.comに登録する必要はあるものの、国内でもデータ通信プランへの加入なしに無料で書籍のダウンロードができます。サービスエリアはこちらを参照。自前ドキュメントの3G転送は0.99ドル / MBの有料ですが、USB転送は3G圏外・圏内にかかわらず無料で可能です。

追記:AmazonのKindleページで米国外でのワイヤレス利用についての詳細が更新されました。アイテムごと1.99ドルが課金されるのは米国のユーザーが国外でローミング利用する場合。

Read - Amazon.comのKindleページ
Read - 「仕様上の注意」日本語版pdf
関連キーワード: amazon, kindle
41 シェア
0
0
37
0
4

Sponsored Contents