現在進行中のプレスカンファレンスで、ソニーがVAIO X シリーズの詳細を発表しました。現在分かっているのは「2GHz Intel Processor」、Windows 7 Home Premium、11.1インチ、2GB RAM、128GB SSD搭載可、米国ではVerizonの内蔵3G WWANオプション、重量 1.6ポンド (約700g)、標準バッテリーと14時間駆動の大バッテリー。価格は1299.99ドルより。

プロセッサはFSBが533MHzであること、2GHzクロック、グラフィックがGMA500(US15W)などからおそらく事前情報どおりAtom Z550 (追記:やはり Atom Z550でした。続きの詳細仕様を参照)。カラーはIFA以来披露されてきたブラックのほか、ソニースタイルのティーザーにあったゴールドも用意。

詳細仕様は:
11.1インチ 1366 x 768 LEDバックライトディスプレイ、Atom Z550 (2GHz) プロセッサ + US15Wチップセット (GMA 500 グラフィック)、2GB DDR2 533MHzメモリ (拡張不可)、64GB または 128GB SSD、MSとSDデュアルスロット、Bluetooth v2.1+EDR、802.11b/g/n WiFi、GPSオプション、内蔵3G WWANオプション、内蔵 Motion Eye カメラ、マルチタッチ対応タッチパッド。ポート類は既報のとおりUSB 2.0 x2、VGA出力、アナログ音声入出力、可動式コネクタの有線LAN。バッテリー駆動時間は標準 3時間、大容量バッテリーで12時間 (「最大14時間」表記もあり。仕様表では12時間)。

米国価格は128GB SSDでゴールド本体色も選べる上位モデルが1499.99ドル、黒のみの64GBモデルが1299.99ドル。OSはどちらもWindows 7 Home Premium。

続きに大バッテリー装着時の写真を追加。

追記:VAIO Xシリーズ 実機ギャラリー

追記2:国内版も正式発表。バッテリーは出っ張らず重さの違うSバッテリー / Lバッテリー、および米国版の大容量バッテリーにあたる Xバッテリーの三種から選択できます。Atom Z520 (1.6GHz)・Sバッテリーのみ付属では8万9800円から。



14時間駆動バッテリー装着の図。なにか得体の知れない感動を覚えました。

米国では標準の3.5時間バッテリーと14時間バッテリーの両方が付属。CEATEC Japanの展示では「別売りで用意」となっていました。国内ではLバッテリーが付属しないのか、装着しないことを選択できるという意味だったのかは不明。(更新:国内版では S / L / Xバッテリーから選択可能)。
速報:ソニー VAIO X 正式発表、2GHz Atom Z550で1300ドルから
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