富士通のLOOX Cシリーズと並んで、東芝からもCULVノートが発表されました。dynabookの新シリーズとして加わるdynabook MXは、東芝いわく「ネットブックに比べバッテリ駆動時間や画面サイズ、CPU性能、拡張性などの基本性能が向上した"ネットノート"という新しいカテゴリの商品です」「"ネットノート"は、インターネットの閲覧やメールの送受信を中心に利用するネットブックの上位カテゴリであり、インターネットの情報を入手、加工して、利用者が自ら情報を書き込んだり、高品質の動画コンテンツを快適に利用できるPCです」。短く言うとAcer Aspire TimelineのようなCULVノート。

dynabook MXには11.6インチワイド画面のMX/33および13.3インチワイドのMX/43の2モデルが用意されます。上位機種 MX/43は13.3型 1366 x 768ディスプレイ、Core 2 Duo SU9400、2GB DDR2メモリ(最大8GB)、250GB HDD、重量 1.76kgで約10.5時間駆動。下位機種のMX/33は11.6型1366 x 768、2GBメモリ (最大4GB)、250GB HDD、約1.58kgで最大約9.5時間駆動。MX/43の本体色はリュクス・ホワイトのみ、MX /33は白に加えてプレシャス・ブラックとアイアン・レッドの計3色展開です。

共通の仕様はWindows 7 Home Premium 32bit、HDMI出力、VGAウェブカメラなど。PCがシャットダウン時でもUSBポートに給電して充電に使える「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」もあり。発売はMX/33の黒と赤が10月22日から順次、MX/43 (白のみ)が11月上旬、MX/33の白が11月下旬。店頭予想価格は13.3インチのMX/43が12万円くらい、MX/33が9万円前後。
東芝からもCULV「ネットノート」dynabook MX、11.6型と13.3型で9万円から

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