Barnes & Nobleの電子ブックリーダー Nook 実機ギャラリー&動画
一夜にしてKindleキラーの代表格となった、Barnes & Nobleの電子ブックリーダー Nook の実機ギャラリー & 動画をお届けします。16階調のE Inkディスプレイとカラータッチスクリーンの両方を装備、AT&Tの3Gネットワークが利用可能でWiFiにも対応、2GBの内蔵ストレージにmicroSDHCスロット付き、といったNookの基本仕様については発表記事をどうぞ。ギャラリーに続き、発表会のQ&Aで得られた追加情報と動画を掲載。
Q&Aセッション情報:
- OSにAndroidを採用するものの、ユーザがアプリを自由に追加できるわけではない。少なくとも今のところは。
- 汎用ウェブブラウザは非搭載。
- WiFiはB&Nの実店舗内でのみ有効。少なくとも発売時の段階では。
- B&N店舗での電子本立ち読み機能は、電子ブックをダウンロードしているのではなく「ストリーミング」。(意味はともかく、そういう見解です)
- タッチスクリーンは「iPhoneと同じ」静電容量式。
- PCとUSB接続時はマスストレージデバイスとして動作。
- 購入書籍を他の端末に貸す機能は、「貸せるよ」ロゴのついた一部の電子ブックのみ対応。どれだけ対応するかは出版社の判断次第だが、B&Nはなるべく多くが対応するようの出版社に働きかけ中。
- 将来的にはWindows Mobile対応も。































