Datal、Xbox 360の非純正メモリ対策に対抗へ

「Xbox 360の非純正メモリ締め出し、メーカーは失望」の続き。非純正メモリユニットのメーカー Datal はがっかりしただけでなく対策への対策を計画しているようです。リンク先 MaxConsoleが入手したという 小売向けの通知によれば、Datalは SDスロット付きメモリ MAX MEMORY を 次期 Xbox LIVE アップデート後も使えるよう対応する計画とのこと。ただし小売店向けに望むなら店頭在庫を返送すればいずれ登場する対策品と交換すると案内しており、現行のユーザーが手元でアップデートできるかどうかについてはあまり期待できません。
まあMAXメモリは単なるフラッシュメモリなので容量よりもPCにバックアップしたりなにやら規約違反行為ができてしまったりというツールの側面が強い製品ですが、ライバルのPS3では市販のUSBメモリが使えるどころか大容量HDD・SSDへの換装まで可能。Xbox 360 や Zuneを含む部門EDDは Windows 7を控えて全社的に精彩を欠いた業績の中で例外的に儲かっていただけに、純正ストレージの価格改定や大容量HDD・エリートなSSDの投入も検討していただきたいものです。
まあMAXメモリは単なるフラッシュメモリなので容量よりもPCにバックアップしたりなにやら規約違反行為ができてしまったりというツールの側面が強い製品ですが、ライバルのPS3では市販のUSBメモリが使えるどころか大容量HDD・SSDへの換装まで可能。Xbox 360 や Zuneを含む部門EDDは Windows 7を控えて全社的に精彩を欠いた業績の中で例外的に儲かっていただけに、純正ストレージの価格改定や大容量HDD・エリートなSSDの投入も検討していただきたいものです。































