東芝T-01A、12月にWindows Mobile 6.5へアップデート

冬モデルで実現するのかしらと書いたばかりですが、東芝製のWindows Mobile機 T-01A が Windows Mobile 6.5 へアップデートされることがNTTドコモの中間決算発表で明らかになりました。アップデートソフトは12月に配布される予定。冬モデルが速やかに市場に並ぶようなことがない限り、国内初のWindows Phoneとなりそうです。主に見た目が変わったWindows Mobile 6.5については正式発表時の記事、バルマー反省の弁などを参照ください。
Windows Mobile 6.5を搭載したT-01AはCEATECで展示されていた経緯もあって出て当然のものではありますが、先日から実施されているHT-03AのAndroid 1.6 アップデートといい、当たり前のことが当たり前に行われるようになったのは喜びたいところです。ドコモの発表資料には「スマートフォンをより便利にご利用いただくため、各種サービスの拡充を目指す」との力強い文言も。もっとも、資料に記載されているドコモ・マーケット(仮)なるアプリストア計画より、iモードメール完全対応のほうが喜ばれそうではあります。
Read - ドコモ説明会資料(PDF、スマートフォンについては25p参照)
































Reader Comments (Page 1 of 1)
のの @ Nov 1st 2009 9:27AM
各メーカー色々思惑があるんだけろうけどAppleがソフトベースでOSをVerUPを当たり前にしちゃった以上
WMがハードベースでOSのVerUPのニュースが流れても正直現行機種ユーザがどれだけこういう話題に
期待をもつかなぁ?とか考えますね。
しかも不思議なことにWMはWindowsCEの時代からVerUPのうまみが
イマイチつたわかってこないんですよね。
Win7みたいな話題と比べると実に味気なく、現行機種ユーザには空々しく聞こえると思いますよ。
記事批判じゃないんですけどね。