ヤマハ、TENORI-ON の廉価版「TNR-O」を発表

ヤマハと岩井俊雄のコラボレーションで生み出された電子楽器「TENORI-ON」の廉価版が発表になりました。16×16のLEDボタンという基本的な部分はそのままですが、LEDを白色から橙色に、外装をマグネシウム合金からプラスチックに、電池駆動からACアダプタ駆動のみにするなど「求めやすい価格」にするための変更が施されました。背面のLEDもバッサリと切り捨てられ、発光パターンは演奏者にしか見えなくなりました。ステージでの見栄えは犠牲になりましたが、家庭や仲間内で演奏を楽しむ一般消費者向けという位置づけ、ということでしょう。
その「求めやすい価格」ですが、オープンプライス故にヤマハ関係者からも明言は避けられてしまいましたが、かなりコストダウンはされたとのこと。オリジナルモデルの半額くらいを期待したいところです。12月1日から発売予定。今日から8日までパシフィコ横浜で開催されている「楽器フェア」でも展示されています。



























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tallgrave @ Nov 5th 2009 7:01AM
軽量化されて,女性にずっと扱いやすくなった感があります.
簡単に重奏演奏ができ,シンプルな操作が本機体の特長と思っていますが,
低価格化と楽器店で販売されるということで,複数人の同時演奏に期待が膨らみます.
もともと乾電池を入れると軽くはない製品ですが,ACアダプタ駆動のみということで
外付けバッテリーの発売にも期待します.