廉価版 TENORI-ON「TNR-O」を触ってきた

先日発表になった、ヤマハ「TENORI-ON」のスタンダードモデル (廉価版) 「TNR-O」を触ってきました。
ボタンを触った感触などはこれまでのモデルと違いはなく、楽器としての機能はほとんど変化なし。ただし既報の通り、背面のLEDがバッサリと省略されてただの白い板になっているため、演奏中、対面する人からは観るべきものがほとんどありません。むしろこれは「真っ白なキャンバス」だと好意的に解釈して、自力で色々と取り付けたりするのも一興でしょうか。LED の色については、会場の照明 (白色LED球) 下では若干赤味がかったオレンジといった印象。フレームはとにかく真っ白です。また、枠にあるファンクションボタンとその名前の彫り込みが、かなり見にくくなっている印象。慣れない内は、暗い場所での演奏に若干支障をきたすかもしれません。ギャラリーの最後に TNR-W の写真も掲載しておきましたので、比べてみてください。
































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tallgrave @ Nov 8th 2009 10:12AM
デザイン 開発者でもある岩井俊雄 氏のブログ「TENORI-ON開発日誌」に
テノリオンの魅力が集約したような動画が掲載されていました.
検索すればすぐに引っかかります.興味のある方はご覧ください.