動画:Arduinoで作るノックパターン認証ドア
毎日毎日、鞄の中から家の鍵を取り出すのが面倒だという方へ。Steve Hoefer氏が素敵なソリューションを提案しています。使い方は簡単。あらかじめ設定したリズムのとおりにドアをノックすると、すぐさま開錠されるというもの。ドアの裏側に貼り付けられたロボットがリズムを認識し、ドアをロックするバーを動かします。いわばノック認証ドア。ノックの速度は早くても遲くても問題ありません。
構成は例によってArduinoベース。そのほかの材料はモーター、圧電スピーカー、ポリ塩化ビニルパイプなど。本体にある赤いボタンを押すことで20回までのノックを記憶し、認証に用いることが可能です。続きには開発者による解説動画、Read先にはより詳細な解説やソース、回路図あり。今後の課題は感度調整ノブの設置や、ドアノッカーへの内蔵、バッテリーを温存するスリープモードの整備など。三回続けて間違えると床が抜けるというようなことは今のところないようです。
[Via Hacked Gadgets]

































Reader Comments (Page 1 of 1)
kentaro @ Nov 9th 2009 7:58AM
蛇足ながら、元記事に "Do I have to point out that this is not a great security measure since overhearing a knock sequence is pretty trivial? No. But it's fun to make and play with." とあるように、セキュリティ的にはキーとなるノックフレーズが周囲にまる聞こえという大きな問題点があります。強固なセキュリティの必要がない場所への設置は楽しいかもしれません。
うりょー @ Nov 10th 2009 8:25AM
昔のレガシィ(車ね)のドアハンドルにも似たような?機能がついていました。
トントン、トントントン、トントントントントンとか、自分で設定したリズム?でドアハンドルを動かすと開くのです。
で、結局、今のトヨタ車は車に近づいただけで鍵が開くんじゃなかったかな?
車が出来るなら玄関だってだって。