PSP v6.20は19日リリース、コミック配信は12月10日スタート

かねてから予告されていたPSP向けのコミック配信は12月10日(木)から始まります。国内向けにコンテンツを提供するのは(全部羅列すると) アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川書店、講談社、集英社、小学館、スクウェア・エニックス、ソフトバンク クリエイティブ(ハーレクインコミックス)、白泉社、バンダイビジュアル、富士見書房、双葉社、ぶんか社。価格は一巻あたり420円、一話あたり50 ~ 150円前後の売り切り式となっています。
またサービスの開始にさきだって、デジタルコミック対応を追加するPSPのシステムソフトウェア v6.20が今週 11月19日より提供開始となります。v6.20ではXMB上から「テレビ」列が削除されかわりに「+ (エクストラ)」列が追加、ワンセグはエクストラの下に配置されます。漫画はエクストラ以下の「コミックリーダー」アイコンでクライアントアプリをダウンロードできます。そのほかv6.20で更新される主な機能はMedia GoやPS3で作成された写真・ビデオプレイリストの取り込み対応。































Reader Comments (Page 1 of 1)
なまえをいれてください @ Nov 18th 2009 10:36PM
420円で買う人いるの?
FrostMoon @ Nov 19th 2009 2:44AM
DLコンテンツだからといって現物より安くなければならない、という事はないと思います。
コミック新品一巻420円は元々かなり単価が安い部類だと思います。
中古が主体の方には確かに割高ですね。……あ。書いてて気づきましたがこの方式って、中古対策でもあるのかな?
しかし「売り切り式」……うーむ。
確かに、
・場所を取らない(※これが一番のメリットだと思う)
・ブラウズで直ぐに検索、読める
といった利点を考えると、紙媒体の手軽さ・閲覧性というメリットを差し引いても、利用してもいいかなとは思います。
PSPなら画面もそこそこ大きいですし。
ただ、“手元に置きたい”お気に入りの作品では抵抗感がある。
購入したコミックやアカウント情報がしっかり管理されていて、IDとPWさえ忘れなければ購入情報が半永久的に保存される(=いつでも再DL可)ような仕組みにして欲しいですね。
誰もが大容量のメモリースティックを持ってるわけではないので、DLしておきたい分をメモリーにストック、後はサーバーに……というのが理想。
そうしないといずれ、"購入したコンテンツの肥大化→記録容量不足(若しくは破損・喪失)→記録媒体の再購入・コンテンツの再購入・DL"と、紙媒体とさほど違わない煩わしさがつきまとうので、メリットが薄れてしまうと思う。
まあ、詳しい仕様を見たわけではないので、ほとんど戯言ですが。(ぉ
なまえをいれてください @ Nov 19th 2009 3:22AM
コンテンツの単価自体が安い高いの問題では無いと思うのですが・・・。
新古関係なく、漫画DLCが420円という価格がどんなものかはtwitterの反応見るとよく分かると思いますよー。
FrostMoon @ Nov 19th 2009 10:30PM
私も別段肯定的に見ているわけでも、積極的に利用したいという事でもないです。>高い安いの問題~
私の書き方が拙かったですね。申し訳ない。
前コメント下部に私の主観で理想の仕様が書いてありますが、私の中ではそれが前提条件なのです。
『そういった仕様まで含めての420円』なら、継続的に使っても良いかな?という事。
故にこのまま売り切り方式で420円なら、私も利用しません。興味本位で一、二話くらいは購入するかも知れませんけど。
「売り切り式」なら、在庫リスクがない等も考慮して、もっと割安にしないとダメですね。
DAI @ Nov 20th 2009 8:14AM
在庫リスクもそうだけど、電子媒体で販売する以上は流通コストが下がっている分安くするべきだとは思うけどね。
iPhoneのように、3Gネットワークでどこでも購入できるというアドバンテージでもあれば、紙媒体よりも有用性があって420円という価値はあると考えられるが、家や特定のポイントでWiFiに接続かLAN(PS3)でしか買えないのを考慮すると電子媒体での販売という行為の意味が半減してるように感じられる。
そして、Kindleのようなブックリーダーですら視認性や読みやすさが紙に劣るというのに、PSPやPS3での電子書籍販売に紙媒体と同じ価値が見出せるかは疑問。