自動転送デジカメ CEREVO CAM、1万9499円で予約開始

EngadgetオフラインパーティでもプレゼンいただいたCEREVOの自動転送デジカメ CEREVO CAMの予約受付が始まりました。未定だった価格も1万9999円に決定(税込・送料別)。今回の先行予約では500円引きの1万9499円となり、1000台限定でブラックモデルも販売されます。プレゼンでは年内にも発売ということでしたが、発売日の記述はまだなし。
仕様を振り返ると、CEREVO CAMは900万画素CMOS、42mmパンフォーカス、microSDスロット搭載のデジタルカメラ。大きな特徴としてIEEE802.11b/g/nに対応しており、無線LAN環境下に入ると撮った写真を同社が運営する写真管理サービスCEREVO LIFEに自動で転送してくれます。無線LAN環境がない場合でもイー・モバイルの3Gモデム(D01HW / D02HW / D12HW)をUSB接続して転送することが可能。転送した写真はCEREVO LIFE上で対応ブログ / SNS / 画像共有サービスに投稿できるほか、編集もできます。
大きさは120 x 60 x 16mm、重さ117g。リンク先の公式サイトには撮影サンプルが掲載されています。予約もリンク先オンラインストアへ。






























