動画:オープン携帯機 Pandora、量産モデルが完成
当初の発売見込みから約 1年、コミュニティベースで高性能な携帯ゲーム機&Linuxマシンを作ろうプロジェクト Pandoraがついに最初の「完成品」に辿りつきました。PandoraはニンテンドーDSをひとまわり大きくしたようなクラムシェル型に800 x 480タッチスクリーンとゲーム用のデュアルアナログパッド や十字キー・ボタンを備え、中身は ARM Cortex-A8 600MHz CPUコア、PowerVR SGXグラフィック、256MB RAM / 512MB フラッシュ、デュアルSDスロット、802.11b/g WiFiにBluetoothといった仕様の携帯機。
中身にTI の「ノートPC級」アプリケーションプロセッサ OMAP 3530を採用していることから、評価基板 (Beagle Board)による各種ゲーム・エミュレータ作動デモなどは早くから公開されてきましたが、今回披露されたのは内部基板や操作系・ケースも含めて量産テストを通過した最初の「本物のPandora」完成品。今後はこれをもとに量産スケールを増やしてゆくことになります。続きは「完成品」による動作デモ。ソフトウェアはいまのところPCそのもののXFCEが立ちあがります。
[Thanks, xmrgamerx]





























Reader Comments (Page 1 of 1)
DAI @ Dec 9th 2009 10:29AM
800x4800スクリーンは流石にないだろうwと思ったら、やっぱり誤植でした。
automatic38 @ Dec 9th 2009 10:45AM
やっとここまできたか・・・旧Palmみたいな世界が始まってくれることに期待♪