Asus、Android OS採用の安価なロボットEee Botを開発
Eee PCでネットブックの勃興に火をつけたAsusが、今度はコンシューマー向けロボットの開発に乗り出します。Eee Bot (仮) は台湾政府とAsusの官民共同プロジェクトとして計画されており、目的は教育・学習向けのロボットを開発すること、またロボットを中心としたコンテンツとサービスのエコシステムを確立してロボットそのものを安価に提供すること。Asusはプロジェクトのハードウェア・ソフトウェア双方を担当します。OSにはGoogleのAndroidを採用する、とリンク先PC World記事などでは伝えていますが、Asusからの正式なコメントはなし。
コンシューマー向けロボットといってもいわゆるホビーロボの範疇なのかRoomba的なものなのかすら明らかになっておらず、要素としては「HRI (ヒューマン・ロボット インタラクション、音声およびビジュアル技術、ポジショニングとナビゲーション」などが挙がっているのみ。プロジェクトとしては今後2年以内に試作品を完成させる計画です。ノートPCと異なりロボットでは高価なコンシューマー向け製品も普及していないため「Eee現象」の再現となるかは分かりませんが、Eee ブランドのAndroidロボというだけでもなにやら期待したくなる響きです。



























