発表されたばかりのNexus Oneが、日本の技術規準適合証明を通過していることが明らかになりました。総務省が本日付けで発表した「技術基準適合証明等の公示」にHTCのPB99100という型番で掲載されています。証明通過、日本上陸決定! というわけではありませんが、こうタイミングが良くては夢想するなというほうが難しいところです。

そうするとキャリアとして浮かび上がってくるのが、3.7型有機ELディスプレイ・Snapdragonプロセッサ搭載のAndroid端末を来春発売すると予告していたソフトバンクです。HTC Bravoになるのではという話もありましたが、Bravoはあくまでコードネーム。蓋を開けてみればNexus Oneだったという可能性は十分に考えられます。孫社長は12月時点でNexus One投入を予告していたのか。ドコモからは同時期にSO-01B/X10a(XPERIA X10)が登場する見込みですので、面白いAndroid対決になりそう。Nexus One片手に「ケータイするGoogleはこっち」「これが本当のインターネットマシン」といった発言が聞けるかと思うと今から楽しみです。

[via Blog of Mobile]

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Nexus Oneが総務省の技適通過、ソフトバンクから登場?
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