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Xbox LIVE上に仮想ゲームセンターを再現する Game Room for Xbox 360

Ittousai, @Ittousai_ej
2010年1月7日, 午後01:16 in Arcade
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マイクロソフトCEO スティーブ・バルマー氏によるCES 2010 基調講演のなかで、Xbox LIVE上の仮想ゲームセンターサービス Game Roomが発表されました。Xbox 360のオンラインサービス Xbox LIVEには古典アーケード作品を含む各種ゲームをダウンロード販売するXbox LIVEアーケードがすでに存在していますが、Game Roomは「ゲーム部屋」の名のとおり、仮想空間上にアーケードゲーム筐体のならぶ巨大ゲームセンターをまるごと再現する仕組み。プレーヤーはアバターとして仮想ゲーセンのなかに入り、キャビネットの前に立って古典ゲームをプレイします。

ただゲームセンターの雰囲気を再現するだけでなく、フレンドと一緒にGame Roomで得点を競う Showdown なる趣向も用意されます。サービスの開始は2010年春から。ゲームタイトルはオープン当初にまず30本を揃え、今後3年間にわたり1000本以上のゲームを追加してゆく計画です。購入したゲームはXbox 360のほか、PCのGames for Windows LIVEでもプレイ可能。巨大な仮想ゲーセンの様子、ゲームプレイ画面は続きに掲載したトレーラー動画をどうぞ (登場する二人がかなり大人歴が長そうなのは特に仮想おっさんホイホイ性をアピールしているわけではなく、バルマーCEOとXbox部門責任者 ロビー・バック氏のアバターだから)。

公共施設として仮想ゲーセンそのものをオープンするのか、自分専用のゲーセンを所有して友人と遊べる!に近いのか、また課金体系などはまだ不明。「理想のゲームセンター」に求めるものがが各人によって異なる以上、万人を満足させるシステムやサービスの実現はなかなか難しいのではないかと思われますが (たとえば「アーケード」と日本人が想像する「ゲーセン」の違い、世代etc)、ゲーマー同士のソーシャルな要素を重視するXbox 360らしいサービスです。限定ベータ時代から「ナムコミュージアム」があったPlayStation Homeとともに、ぜひインターネット時代のゲームセンター実現に期待したいところです。





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