動画:モトローラの新作Android端末 Backflip、実機ギャラリー
DROIDでAndroid市場の盛り上げに大きく貢献したモトローラが、またもQWERTYキーボードを搭載したAndroid端末 Backflip を発表しました。ノートPCのようなデザインに見えますが、ノートPCとは反対側に折り畳む独特のデザインを採用しています。折り畳むと表面がディスプレイ、裏面がキーボードとなるかたち。折り畳み時は裏面をタッチパッドとしても利用可能。デジタルフォトフレーム風に置くこともできます。
ディスプレイは3.1型で、解像度はハーフVGA(320x480)。主な仕様はフラッシュ付き500万画素カメラ、microSDスロット、802.11b/g WiFi、Bluetooth、aGPSなど。なぜかAndroidはバージョン1.5ながら、2.Xへのアップグレードも予定。また同社自慢のソーシャルアプリMotoblurを搭載します。大きさは53.0 x 108.0 x 15.3 mm、重さは133g。
市場投入は今年Q1、つまりまもなく。米国でのキャリアは未発表ながら、初のAndroid端末投入を予告しているAT&Tの提供となる見込みです。AT&TといえばiPhoneを米国で独占提供するキャリア。面白くなってきました。



































