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タッチパネル採用の電子ペーパー黒板 Boogie Board

Haruka Ueda
2010年1月25日, 午後08:00 in Boogie Board
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「紙よ、永遠にさようなら」というとんでもないキャッチコピーを添えて Improv ElectronicsがBoogie Boardなるタッチパネル黒板を販売しています。反射型ディスプレイに感圧式タッチパネルを採用しており、指やら付属のスタイラスやらで直接「紙同然に」書けるというふれこみ。表示には電力を用いないため電源ボタンはなし。上部のボタンを押すとすべて消えます。書き換えに利用する電池は取り替え不可能で、電池が切れたあとは最後の状態そのまま。内蔵電池がどれだけ保つのかは不明です。

大きさは223 x 142 mm、最薄部は約3mm。重さ120g。データをPCに転送したいとか部分的に消したいとかいったニーズもあるかと思いますが、ごくシンプルに30ドルで売るというのもありではないでしょうか。人気なのか、Amazon.comでは現在在庫切れ。

追記:
プレスリリースを発見。書き換えは5万回以上可能とのこと。また、Improv ElectronicsはKent Displays社のブランド名でした。ちなみにKent Displaysは富士通フロンテックに反射型液晶の技術提供を行っており、富士通フロンテックは電子ブックリーダー FLEPia を販売中です。
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