パナソニックLUMIXに新モデル、超解像、SDXC対応、GPS内蔵、10m防水など

パナソニックがコンパクトデジタルカメラ新機種を一挙6モデル発表しました。全モデル共通の特長はSDXCカードに対応したこと。また低価格機の2モデル(FP1 / FS10)を除いて画像処理エンジンにヴィーナスエンジンVIを搭載しており、カメラが自動的に解像度向上処理を行う超解像技術を新たに採用しています。超解像は動画撮影時にも利用できるほか、光学ズーム並に解像感をキープするiAズームとして利用することも可能。各モデルについては以下のとおり。
DMC-FX66(写真左上):1410万画素センサ、25mmからの光学5倍ズーム、2.7型液晶搭載の定番スリムモデル。720p動画撮影に対応しますが、動画形式はMotion JPEG。手ぶれ補正POWER O.I.S.、1.06秒高速起動などは前モデルから継承。薄さ19.2mm、本体重さ123g。発売は2月19日。実売は3万5000円くらい。
DMC-FT2(写真右上):防水10m、防塵、耐低温-10度、耐衝撃2mと前モデルからさらに強まったタフモデル。基本性能はFX66と同じですが、レンズが28mmから光学4.6倍ズームとなる一方、720p動画撮影がAVCHD Lite形式に対応しています。本体重さ167g。発売は3月5日。実売は4万7000円くらい。
DMC-TZ10(写真右下):25mmからの光学12倍ズームを備えた高倍率ズームモデル。光学12倍ズーム搭載の単眼デジカメとして世界最小を謳っています。そのほか1210万画素センサ、3型液晶搭載。720p動画撮影はAVCHD Lite形式対応。また、GPSを内蔵しているのも特長です。本体重さ196g。発売は3月5日。実売4万7000円くらい。
DMC-ZX3(写真左下):1410万画素センサ、25mmからの光学8倍ズーム、2.7型液晶搭載のなんとも言い難いモデル。FX66と異なり、720p動画撮影がAVCHD Lite形式に対応するのが特長です。本体重さ137g。発売は2月19日。実売は4万3000円くらい。
DMC-FP1:薄さ18.6mmのスタイリッシュモデル。1210万画素センサ、35mmからの光学4倍ズーム、Motion JPEG形式の720p動画に対応。本体重さ121g。5色のビビッドカラーを採用しています。2月19日発売。実売は2万2000円くらい。
DMC-FS10:1210万画素センサ、28mmからの光学5倍ズーム、Motion JPEG形式の720p動画に対応するエントリーモデル。本体重さ123g。2月19日発売。実売は2万5000円くらい。
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