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速報:アップル "latest creation"イベント、iPad 発表

Ittousai , @Ittousai_ej
2010年1月28日, 午前04:05 in Apple
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アップル " Come see our latest creation." イベントより。開始は27日午前10時、日本時間28日午前3時から。

発表されたのは iTabletでもiSlateでもなく iPad。価格は499ドルから。

9:42 Engadgetチーム会場入り。BGMはディラン。





9:44 ステージ上には安楽そうな椅子とテーブル。アップルの発表イベントとしては異例。



9:56 携帯電話をお切りくださいアナウンス。まもなく。



10:00 照明が落ちて、いよいよ開始!



10:02 ジョブズ登場。だけで大喝采。




10:02 「2010年を革命的で魔法のような製品の発表ではじめたい。だが最初はアップデートをいくつか」。いつものように数字とこれまでの成績から。




















実店舗、App Store / iTunesの好調、発表されたばかりの絶好調決算とひととおり振り返って......



10:07 「では、メインイベントを始めよう」


モバイルデバイスとは、持ち歩くコンピュータとは?から。







iPhone と MacBookをつなぐ存在。必要な能力。ネットブックではなぜ足りないのか。

名称は「iPad 」!































ブラウザのデモ。Flashは非対応らしい。



Apple.comから Time Magazine、National GeographicやFandangoなど、大画面で滑らかなブラウジングをアピール。






次はメール。画面の解像度を活かしてまともな2ペイン表示。巨大なソフトウェアQWERTYキーボードでメール作成。









次は Photos / 「写真」。






iPhone写真アプリのフリック移動と、iPhoto的なジオタグ Map同期。どれも巨大なiPhoneで Macアプリに近い iPhoneアプリが動いている状態。





次は iTunes。






PCの iTunes / iTunes Storeと同様のゴージャス表示。当然ストア統合でそのまま買える。




続いてカレンダー、連絡先、マップ、YouTube。








ストリートビューも大画面。



YouTube HDの再生も対応。



動画再生デモ。




お待ちかねハードウェア解説。

0.5インチ (約13mm) / 1.5ポンド (700g弱)







CPUクロック1GHzのカスタムチップ Apple A4採用。
ストレージは16から64GB。









環境にも優しいですアピール。




Scott Forstallが引き継いでサードパーティーアプリ、App Storeについて。




iPhoneアプリはそのまま走ります。さらに、ピクセル2倍のフルスクリーンモードも。





iPhoneアプリのFacebookもまったくそのまま動く。





3Dゲームデモ。非常に滑らか。





iPhone / iPod touchアプリは全対応。iPadを買ったらそのまますべてダウンロードして使える。さらに、開発者がアップデートすれば大画面を活用できる。



SDKは本日より提供開始。









また始まりました。例の「開発者に渡して2週間で......」シリーズ。まずはGameloft のMark Hickey。








FPSの「Nova」。大きい iPhoneでタッチ操作のFPS。以上。iPad版は年内発売予定。

続いて The New York Times。







高解像度化の恩恵が大きい新聞コンテンツをネイティブアプリ化でさらに強化。紙面そのまま(に近い) レイアウト + テキストサイズ調節や記事単位表示、ギャラリー、動画など。


次はお絵かきアプリ Brushes。






こちらは iPadと同時ローンチ。



次は大ゲームパブリッシャーのEAから Travis Boatman。








MLB.com。




ふたたびジョブズ。



アマゾン Kindleを大写しにして「eブックリーダーを開拓するすばらしい仕事をした」と称賛。(Amazonの) 肩に立って始めると表現。




名称はストレートに「iBooks」。


iBook Storeには主要大手出版社がパートナー参加。












フォーマットに ePubという発言。


次は iPad 用の iWorkアプリ。


プロダクティビティアプリには大きな処理能力が必要。だが iPadなら可能。必要なのは新たな UI。

Phil Schillerが登壇して解説。









UIはタッチ操作最適化で従来と大きく異なる。いわゆる iPhoneアプリやビューアではなく「ちゃんとした」オフィスアプリという印象。



コンテキストに応じたソフトウェアキーボード。





価格は各9.99ドル!



ジョブズが戻って「肝心なところ」へ。iPadは iPhoneや iPodとおなじくUSBでMacと同期可能。

802.11n WiFiは標準搭載。そのほか、3G内蔵モデルがある。


ノート向けのデータプラン、高いですよねえ、ところが...的な導入。






米国AT&Tでは、月 250MBまでなら14.99ドル、それ以上は29.99ドルで無制限のプランをiPad向けに用意。AT&TのWiFi ホットスポットが無料。iPadから直接アクティベーションできるプリペイド。データ通信契約を改めて結ぶ必要なし。不要になったらいつでもキャンセル可能。



米国外のキャリアについては「6月 / 7月程度に公表できればいいと思う」。iPad 3G (3G通信対応)モデルはSIMロックなし。

「さて、iPadは...」驚異的でゲームができてiBooksが読めて3Gもあってビデオも......と早口でこれまでのハイライトを唱える。つまり価格発表前のマントラ。



「識者は1000ドル以下、つまり999ドルと言っていただろう。開発にあたっては野心的な技術的目標を目指したが、価格についても強気の目標を掲げた。」「技術的目標に達した、あるいは超えたように、価格についてもゴールを達成できた。iPadは 499ドルから。」







WiFiモデルは世界で60日以内、3Gモデルは90日以内に出荷予定。


アクセサリもあります。普通ドックは手放し鑑賞や写真立て的にも。そして...


キーボードドック!






Apple.comで公開されるいつもの開発ドキュメンタリーを上映。




















携帯とPCのあいだを埋める第3のデバイスの条件を満たしている。そして優位点は...



「すでに7500万人以上が iPadの使い方を知っている」。iPod touch / iPhoneユーザ。







iTunes Store, App Store, iBookstoreで共通のアカウントはクレジットカード登録済みがすでに1億2500万以上。


120億件のダウンロード実績。



「魔法のようなデバイス。そして画期的な価格」。



「われわれは常に、テクノロジーとリベラルアーツの交差する点にいようとし続けてきました。最高のテクノロジー製品を作りたい、しかし直感的に分かりやすく。この二つが、iPadを作ることを可能にしてくれました。」

ステージはここまで。お疲れさまでした。

(加筆中)




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