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iPhoneに標準プライスプラン、端末代込みで月額3380円から

Haruka Ueda
2010年3月5日, 午後03:00 in Iphone
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複雑化の一途を辿るソフトバンクのiPhone料金プランに今度は「標準プライスプラン」が加わります。これは2年契約のかわりに、パケット定額フルの月額上限が4410円になるというもの。現在展開中の「Wi-Fiバリュープラン(i)」ではパケット料金が月額4410円固定でしたが、標準~では1029円スタートになります。標準~でiPhone 3GS 16GBを分割購入の場合、月額料金は2480円(端末)+980円(ホワイトプラン(i))=3380円から。パケット定額料金はどこへ消えたか、どれだけの人がすぐに分かるでしょうか。

パケット定額のグラフにデジャ・ビュを覚えた方のために続けると、要するに料金プランとしては「iPhone for everybodyキャンペーン」と同じです。ただし「iPhone for everybodyキャンペーン」や「Wi-Fiバリュープラン(i)」と異なり、「標準プライスプラン」に端末負担割引はありません。新規ユーザはWi-Fi~の「実質負担額0円」と、標準~の「月額3380円から」の二者択一を求められる形。iPhone for everybodyは長い長いキャンペーンでしたが、プラン名が示すとおり今後はこれが標準となるのでしょうか。ちなみに3380円の解ですが、パケット定額や通話プラン料金は1920円まで月月割と相殺されます。

三行まとめ:
「標準プライスプラン」 WiFIが不要でパケット定額を上限近くまで使わないならお得。
「Wi-Fiバリュープラン(i)」 パケット定額上限まで使うならWiFi利用 + 端末負担割引分お得。
「iPhone for everybodyキャンペーン」 WiFiのいらない人にはお得だった(訂正:Wi-FiバリュープランとまだWiFiエリアは同じでした、というわけで「なんであれお得だった」)。


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