PENTAX 645D発表。44x33mmセンサ搭載、約85万円

長年の開発(と開発凍結)、先月のティーザ広告を経て、ついにPENTAX 645Dが正式発表されました。同社では「レンズ交換式中判デジタル一眼レフカメラ」と表現しており、44x33mmの大型CCDセンサを搭載するのが特長です。有効画素数は約4000万。画像処理エンジンPRIME II、14bit A/Dコンバーターを内蔵します。
対応メディアはSD/SDHCカード、デュアルスロット仕様です。そのほか11点ワイドAFセンサ、77分割採光、視野率98%ファインダ、3型92.1万ドット液晶、電子水準器、ミラーショック・動作音抑制機構など。感度は常用で200〜1000、拡張感度オン時で100〜1600。
レンズマウントはペンタックス645AF2バヨネットマウント。本体のみで1400gとさすがに重量級です。発売は5月下旬、お値段は85万円くらい。43.5mm相当の単焦点レンズ smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDM AWも同時発売の予定で、こちらは10万円くらいです。


























