アップル iPad モデル 「A1337」「A1219」 FCC入り

米国での予約受付も始まり、あまりFCC漏れをしないアップルの iPad もようやくデータベースから発掘されています。登録された2モデルの型番はA1337 と A1219。疑わしきは罰せずにのっとり偶然決まった数字ということにしておきますが、3G通信やA-GPSに対応する上位版のほうがやっぱり 1337です。提出文書からは WiFi やBluetooth、WWAN (UMTS / HSDPA, GSM / EDGE) のテストリポートやラベル位置が分かるものの、ユーザーマニュアルなどはコンフィデンシャルリクエストで非公開。外観写真もありません。
また iPadといえば、発売まで1か月を切ったタイミングでなぜか本体ボタンの役割が変更されています。仕様ページの「本体のボタンとコントロール」では、音量調整の上にあるボタンが消音から「スクリーン回転ロック」へ。恥ずかしい着信音を慌てて消す場面があまりなさそうなことを思えばたしかに合理的ではあります。寝転がって iPhoneを回しながらウェブを見ていたり、回転しないブラウザをわざわざ入れている人には朗報かもしれません。
FCC (1), FCC (2)

























