HP Mini 210 ミニノート 国内発表、4万9980円

HPミニノートの新製品 HP Mini 210が国内向けに発表されました。Mini 210 は中身が Pine Trail プラットフォームになった個人向けミニノート。先日米国で正式発表された2代目ヴィヴィアン・タム エディション "Butterfly Lovers" のベースにもなっています。
国内向けスタンダードモデルの仕様は 10.1型1024 x 600 ディスプレイ、Atom N450プロセッサ + インテルNM10 Express チップセット、1GB RAM (SO-DIMM スロット x1 空きなし、最大1GB)、250GB 7200rpm SATA HDD。そのほか 5 in 1 メディアカードスロット、802.11b/g/n WiFi 、VGAウェブカメラ、USB 2.0 x 3、VGA出力など。OSはWindows 7 Starter。
最近のHPノートは独自のHP Imprintで施したデザインパターンがお約束ですが、HP Mini 210 国内モデルは「白銅」カラーの「Facet」デザインを採用しています。旧モデルからの改善点は狭くて使いづらいタッチパッドがマルチタッチ対応ボタンレスで(比較的) 広くなったこと、キーボードが最近はやりのアイソレーションタイプになったこと。HPでの呼び名は「浮き石型キーボード」。 約4.25時間駆動の標準3セルバッテリー搭載時の重量は約1.18kg。メーカー直販のHP Directplusでは4万9980円から。本日17日発売。


























