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PS3の3Dは「空前の可能性」、ニンテンドー3DSの3Dは「子供には無理がある」(ソニー幹部)

Ittousai, @Ittousai_ej
2010年3月25日, 午前10:29 in 3D
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突如「裸眼で3D映像が楽しめます」と発表して世間を困惑させた ニンテンドー 3DSについて。携帯機市場でのライバルであるソニーのJohn Koller 氏がコメントしています。SCEAのハードウェアマーケティング責任者としてリンク先 IGNのインタビューに答えたもので、まずPSPの3D化については「今のところ、われわれは据え置きゲーム機での3Dに集中している」。続けて「プレイステーション3の3Dには途方もない可能性があり、販売店やゲーム会社は前例のない興味を寄せている」「PS3の3Dが成功することは確信しており、そこに努力を集中する」。挙社一致のソニーユナイテッド体制で3Dに取り組むソニーグループの幹部らしい発言です。

一方、裸眼での3D映像への対応を発表したニンテンドー3DSについては、携帯機での3Dがどうなるかはまだ分からない、携帯機ビジネスに長年携わるものとして興味があるとしたうえで、「特に気になるのはユーザー層の観点から。現在のわれわれの研究によれば、8歳や9歳の子供が3Dで遊ぶというのにはやや無理がある」。

両眼でものを立体的に見る能力そのものは一般に6歳児程度までに発達すると考えられていますが、3Dへの取り組みは古いソニーだけあって、低年齢での3D映像視聴やゲームについて「8~9歳ではちょっと無理」とする研究結果があるようです。なお、「ニンテンドー(3DS)のユーザー層 ~ 8歳や9歳では」とつながるのは、「任天堂DSはゲームボーイの年齢層にしか売れていない。ゲーム人口を拡大するのはPSP」やら国内発売時の「PSPの購入者は大人。DSはお子ちゃま」から綿々と続く他陣営イメージ戦略の一環と思われますが、DSユーザーの大多数がその程度の年少者であると(直接) 主張しているわけではありません。任天堂には 8~9歳児から大人まで人気の看板タイトルで携帯ゲーム機3Dの可能性をみせてほしいものです。



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