Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

カメラ付きバギー BeetleCam で野生動物撮影の旅

Haruka Ueda
2010年4月22日, 午後06:15 in Beetlecam
0シェア
0
0
0
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
 ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

View

とある兄弟がリモコン撮影のできるカメラ付き四輪バギーを作りました。誰もがやることとは言いませんが、世の中にはもっと大掛かりなものを作る人もいますので、そう驚くようなことでもありません。しかしWillとMattのBurrard-Lucas兄弟は野生動物を専門とする写真家です。このBeetleCamという名前のバギーは、さっそくタンザニアのルアハ国立公園、カタヴィ国立公園で実戦投入されてしまいました。

最初に選ばれた獲物は「簡単に思ったので」象。しかし象はこの不審なカメラを警戒して近付けないため、結局はあらかじめ象の歩くルートの前に立ちはだかる作戦に変更し、見事に写真を撮影することができました。

作戦に気を良くした二人は、目標をライオンをスイッチ。もちろん誰もが予感するとおり「あとになってみれば愚かな考えだった」と振り返る羽目の展開となり、あわれバギーちゃんは壊されてしまいました。結果、バギーに取り付けられていたキャノンのデジタル一眼レフカメラ EOS 400D(日本名EOS Kiss Digital X)は大破。中のメモリーカードが無事だったこと、ライオンを撮影できたこと、バギー本体は無事だったことが不幸中の幸いでした。

それでも兄弟は諦めず、「残り唯一のカメラ」EOS 1D Mark IIIをかわりに取り付けて撮影を続行。400Dとは異なり、ライオンに壊されましたでは済ませられないレベルの製品(発売当初で50万円くらい)なので、神経質になったそうですが、アフリカンバッファローなどの撮影を行い、無事帰還することができました。兄弟はBeetleCam Mark IIを設計中で、今夏またアフリカへ撮影に飛ぶ計画とのこと。今回撮影した写真はリンク先で見ることができます。

MAKE



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: BeetleCam, robot
0シェア
0
0
0
0

Sponsored Contents