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動画:Googleカレンダーと連携する手作り目覚まし時計 DAPC

Haruka Ueda
2010年5月7日, 午後01:48 in Alaska
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レトロな佇まいの本品はノースイースタン大学の学生五人が開発した目覚まし時計 DAPCです。いまさら目覚まし時計を手作りする必要はあるのかしらと思われるかもしれませんが、The Dynamically Programmable Alarm Clockという正式名称が示すとおり、スケジュールに応じてアラームを鳴らす機能を備えています。スケジュール情報の取得にはGoogleカレンダーを利用。つまりGoogleカレンダーの設定どおりにアラームを鳴らしてくれる時計......ということであれば話は簡単だったのですが、実際は天候や目的地までの距離と渋滞状況、あらかじめ設定しておいた朝食にかける時間などまで換算し、最適なタイミングでアラームを鳴らすということになっています。

中身のベースはやっぱりArduino。 前面の液晶は6.4型です。設定には液晶下部のボタンが利用できるほか、802.11 b/g WiFiを搭載しており、専用のウェブアプリからの操作も可能です。またホームオートメーション機能を備えており、アラーム時間にあわせて電気を点けたり、ブラインドを開けたり、コーヒーメーカーを作動させることが可能。そのほか4Wスピーカー、FMラジオ、iPodドックまで搭載しており、一般のiPodドック以上の音質を楽しめます。

ソフトもハードもスクラッチから開発した逸品ですので、当然ながらと言うべきか残念ながらというべきか、販売の予定はなし。ちなみにiPhoneアプリでない理由は「ハードウェアが楽しいから」。続きには動画を掲載しています。

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