Let'snote夏モデル発表、メモリが標準4GBに

季節が過ぎるのは早いもので、Let'snoteの夏モデルが発表されました。これまでハンドルがついたりディスプレイがワイドになったりといった大きな変更が加えられたこともありましたが、今年の夏モデルは春モデル・昨冬モデルの路線を継続。モデルナンバーも変わらず、ハンドル付き14.1型ワイドのF9、12.1型ワイドで光学ドライブ内蔵のS9、12.1型ワイド・ワンスピンドルのN9、10.4型のR9という4シリーズ構成です。
今回の強化ポイントは各モデルとも4GBメモリが標準で装備されるようになったこと。さらにF9/S9/N9ではHDDが250GBから320GBに増量されました。一方、R9ではプロセッサがCore i7-620UMからCore-i7 640UMにパワーアップ。同プロセッサ搭載のノートPCとしては世界最小サイズを謳っています。F9/S9/N9はCore i5-520Mのまま。
OSはWindows 7 Professional 32bit版で、例によってハードディスクリカバリーで64bit版も選択可能。F9/S9/N9では引き続きWiMAXが標準搭載されています。いずれのモデルも発売は5月21日。直販のマイレッツ倶楽部モデルではSSD搭載R9や、Core-i7-620M採用S9などもあります。ちなみに法人モデルは一般モデルと同様F9/S9/N9/R9の刷新に留まり、4:3ディスプレイのY9 / T9 / W9の強化は見送られています。
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Reader Comments (Page 1 of 1)
マッカ少佐 @ May 11th 2010 10:32AM
デバイスが賢い!
ここ数年意匠を変えない普遍性に脱帽!
売れていると真逆に困るものよぉ