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青色LEDを使った無線通信、中国で2Mbpsを達成

Haruka Ueda
2010年5月21日, 午後06:30 in Blue Led
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中国科学院が、青色LEDを用いたインターネット通信の研究を進めています。LED通信は、LEDの点灯を高速に切り替えることで通信を行うもの。いわゆる可視光通信の一種で、日本でもLED灯台やLED信号機を用いた通信実験が行われています。そんな中で本研究の特長は、最速2Mbpsのインターネット通信を実現したこと。超高速というわけではありませんが、無線であることを考えれば悪くない数字です。

もちろん用途はインターネットだけでなく、たとえばネット家電のコントロールなどに応用することも考えられます。またLEDの点灯を切り替えるといっても毎秒200万回の速度で行われるため、人の目でチラチラして見えることはありません。さらに電磁波のように精密機器へ影響を与えないため、病院や飛行機内での活用が見込めるのも従来の無線通信にはないメリット。デメリットは、暗がりでネットサーフィンをする人には向かないということでしょうか。

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