Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

動画:FlashをHTML5に自動変換するSmokescreen、iPadでも動作

Haruka Ueda
2010年5月31日, 午後06:20 in Chris Smoak
140シェア
14
1
0
125

連載

注目記事

IQOS、gloより5倍お得な加熱式タバコ「ヴェポライザー」で知っておきたいこと使い方やメンテ術解説(世永玲生)

IQOS、gloより5倍お得な加熱式タバコ「ヴェポライザー」で知っておきたいこと使い方やメンテ術解説(世永玲生)

View

人気記事

カシオ PRO TREK Smart WSD-F20Xレビュー、アウトドア用スマートウォッチをゲレンデで試してみた
101

カシオ PRO TREK Smart WSD-F20Xレビュー、アウトドア用スマートウォッチをゲレンデで試してみた

Hirotaka Totsu, 22 時間前
View
後悔しない!どうぶつの森ポケットキャンプ(ポケ森)LV30迄の攻略法 初心者〜中級編 クラフトのコツ他(世永玲生)

後悔しない!どうぶつの森ポケットキャンプ(ポケ森)LV30迄の攻略法 初心者〜中級編 クラフトのコツ他(世永玲生)

View

Flashを捨てる端末があれば、なんとか拾いあげようとするのが挑戦者というものです。Chris Smoakさんが開発中のSmokescreenは、Flashを分解してHTML5+JavaScriptで再構築するライブラリ。具体的にはフラッシュのswfファイルを読み込み、中にあるスクリプトデータをJavaScriptに変換、画像データと音声データも抽出し、HTML5として再構成してウェブページ内にロードするという荒技にもほどがあるつくりです。

Smokescreen自身はJavaScriptで構成されていますので、利用するにはウェブページ側でSmokescreenを読みこむよう準備しておくだけ。ユーザ側で特別な準備は不要ですし、アプリではないのでApp Store検閲の心配もありません。残念ながらまだ変換できるのは限定的な機能に留まっていますが、たとえばリンク先にあるようなバナー広告のデモは、モダンなブラウザ(Firefox / Safari / Opera / Google Chromeの各最新版など)であれば問題なく変換・動作できます。

FlashをHTML5+JavaScriptとして読みこめるメリットは、Flashプラグインのない端末でもFlashファイルが読みこめること。もちろんiPhone / iPad / iPod touchのことです。Flashの機能がHTML5とJavaScriptで実現できるというのがAdobeにとって朗報なのかは微妙なところですが、Flash規格はオープンと繰り返してきた同社にとっては本望ではないでしょうか。続きには動画デモ。お使いのブラウザがモダンであれば、リンク先でも確認できます。



140シェア
14
1
0
125

Sponsored Contents