動画:フロントガラスをHUD化する WeGo プロジェクタ

空飛ぶ車もなければ、自動運転の車さえ一般的でない2010年ですが、フロントガラスのディスプレイ化(Head-Up Display = HUD)はもうすこし身近になるかもしれません。台湾Springteq社が開発するWeGoは、自動車のフロントガラスに投影する小型プロジェクタ。投影するのはもちろん、内蔵GPSを用いたナビ情報です。操作にはハンドルに取り付ける赤外線リモコンを利用するので、手を離さず使えます。投影できる画像は4.5型・400x240解像度で、コントラスト比500:1、輝度1万3000cd/m2。光センサを利用して周囲に合わせての明るさを調整し、直射日光下でもちゃんと見えるとのこと。システムはWindows CEベースで、2GBのフラッシュメモリ内蔵、SDHCカードスロット付き。電源はシガーソケット。発売日・価格を含めた詳細は今年Q4に発表される予定です。



























Reader Comments (Page 1 of 1)
makkashosa @ Jun 12th 2010 8:22AM
JPの各大学研究から企業さんよぉ
AP拡張現実をフロントガラスで情報表現を組み込んではどうかぁ
なかなかおもしろいぞぉ クルマがリビングに駐車する時代が来るぜぇ
ジャマだがなぁ〜
商品化した場合、20%のマージンを頂くがねぇ〜 よろしくぅ(^o^)/
nyos @ Jun 14th 2010 12:57AM
こな程度ならいんだろうけど、完全にAR化させる場合は立体視させないと、距離感がめちゃくちゃになって、かえって危ないらしいね。
makkashosa @ Jun 14th 2010 5:44AM
石になってしまった脳は哀しいよぉ
搭乗はねぇドライバーだけじゃないんどよぉ
今でも、あるだろぉ見る方向で2画面になるディスプレーを! 切り替えればすむのさぁ
物ごとをインポで考えては、イノベーションの道は登れないぜぇ