東芝 libretto W100 世界初の2画面タッチ ミニノート

東芝がなにやらものすごいWindows 7 ミニノート libretto W100を発表しました。libretto W100は7型ワイドタッチスクリーンディスプレイを2画面採用したミニノート製品。上の写真は一見すると普通の小型ノートのようですが、下は仮想キーボードが表示されているタッチスクリーンです。画面は上下ともタッチパネルの7型ワイド1024 x 600。どちらかにキーボードを表示させて従来のノートのように使うほか大きな一画面として表示したり、縦に持って見開きの本のように使うことも可能。電子書籍ビューアには縦画面にも対応したFlip Viewer を標準搭載します。売りは7型 x 2画面構成で大画面と同等の情報量を表示できること、かつ折りたたんでコンパクトに持ち運べること。
699gの軽量ながらCPUにはAtom Z系ではなくデュアルコアULVプロセッサ Pentium U5400 (1.2GHz) を採用しており、PC3-6400 RAM 2GBでフル版のWindows 7 Home Premiumが動きます。ストレージはSATA SSD 62GB。そのほかの仕様は無線が802.11a/b/g/n WiFi、WiMAX、Bluetooth v2.1+EDR。インターフェースはUSB 2.0 x 1 、microSDスロット、ヘッドホンジャック、マイク・スピーカー、102万ピクセルウェブカメラなど。
ここまでで誰もが気になるバッテリー駆動時間は軽量な標準バッテリーパック(本体込み699g)装着時で約2時間、重さ819gになる大容量バッテリーでは約4時間。(特にヘビーデューティーなことをさせた実使用時間というわけではなく、しっかりJEITAバッテリー計測法 v1.0準拠の数字です)。出荷は8月下旬予定。価格はオープン・店頭予想12万円台。




































Reader Comments (Page 1 of 1)
makkashosa @ Jun 21st 2010 9:16AM
だから、とう芝なんだぁよなぁ 発想は転がっている
つぎは、欲求を満たしてないだろぉ〜
Hが厚いんだぁ有機EL液晶を選択できないから
2画面分のバッテリーが食うぐらい処理しないのがとうらしい
Win7の選択もいけねぇ
シャアを握るまではいかなく、経営を圧迫するよぉ
tallgrave @ Jun 21st 2010 9:56AM
やっぱり 東芝すごいわ.
dynabook RX3もすごいが,libretto W100もすごい!
さまざまな使い方が想像できるタッチパネルに期待します!
簡単に汚れがふき取れるキーボードってだけで価値ありそうだ.
Takanori @ Jun 22nd 2010 5:04AM
この発想はスゴイですよね。
これはスゴイ。
実際にこの鍵盤が使い易いかどうかなんて話や、
本を読む時に画面が二面必要なのかと言う話を置いておいても、この発想がスゴイ。
流石持ち運びComputerの東芝です。
しかし、東芝の場合は今一歩宣伝面で損をしていると言うか、これを実際にどう使うかと言う提示がSONYに比べて甘いと思います。
独創性のある消費者ばかりではないですから、「使い方は使用者の自由です」では折角売れる物も売れなくなります。
後は、何故他機種と比べてこんなに厚くなって仕舞ったのでしょうか。
この手の道具には厚さは厳しいですね。
(文庫本の様にして持つなら尚更。)
次製品では改善されて出て来るかと思うと手が出しにくいですね。
(まあ、25周年記念製品でしょうから、「次製品」は無いとは思いますが。)
Kaiser @ Jun 29th 2010 10:47AM
I really want one of those!! :(
But 62Gb for a Toshiba Netbook it's very low...and Window7( 嫌い!!)
まあ、構いません.
I still like Toshiba.