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東芝からTegra 2 + Androidの「クラウドブック」dynabook AZ

Ittousai , @Ittousai_ej
2010年6月21日, 午後02:47 in Dynabook Az
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こちらも東芝ノートPC 25周年記念製品のひとつ。東芝が NVIDIA Tegra プロセッサ採用のノート型 Android 端末 dynabook AZ を発表しました。ARM系プロセッサで軽量かつ長時間駆動を実現したいわゆるスマートブック製品で、東芝的な呼び名は「クラウドブック」。仕様は 10.1型1024 x 600ディスプレイ、NVIDIA Tegra 250 プロセッサ (デュアルCPUコア 1.0GHz + GeForce GPU + いろいろ)、512MBメモリ、16GB フラッシュメモリストレージ。重量は870g。パワフルかつ低消費電力がうたい文句のTegra 採用製品として、バッテリー駆動時間は動画連続再生で約7時間、スタンバイで約180時間。

そのほかの仕様はキーピッチ19mmの85鍵フルキーボード、タッチパッド、802.11b/g/n WiFi、Bluetooth v2.1+EDR、SDHC / MMCスロット x1、USB 2.0 x 2 (片方はmini-Bポート)、HDMI出力、130万画素ウェブカメラなど。ソフトウェアはAndroidの現行最新版 2.1および標準のブラウザやメーラのほか、プリインストールが 統合メッセンジャー / コミュニケーションアプリ fring、TOSHIBA Media Player、辞書4種内蔵のデ辞蔵、Office アプリがWord や Excel、PowerPointに対応した Documents To Go Basic Editionなど。

iPad の発売とタブレットブームでなんとなく立場がなくなっていた ARMノートですが、別にWindows 7じゃなくてもいい、むしろAndroidで画面がでかくてキーボードがついてるやつが欲しかった、あるいはTegra 2の高性能自慢とデモを見せられ続けて実製品がでたら反射的に買う境地に達していたかたには狙い撃ちの製品です。発売は8月下旬、価格はオープン・店頭予想4万円台半ば。
関連キーワード: dynabook az, DynabookAz, tegra 250, Tegra250, toshiba
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