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iPhone 4 の Retinaディスプレイvs 3G 顕微鏡対決

Ittousai , @Ittousai_ej
2010年6月24日, 午後01:43 in Apple
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iPhone 4 の大きな特徴のひとつは、貧弱だったHVGA解像度の画面が一気に4倍密の960 x 640 "Retina ディスプレイ"になったこと。Retina (網膜) の名を冠するように、通常の距離をあけて見るかぎり肉眼ではピクセルが確認できないほどの緻密さがうたい文句です。そこで iPhone 4 と 3Gの画面を顕微鏡で撮影・比較してみたのが下のギャラリー。肉眼で無理ならキカイのチカラ借りてやんよ!というわけではありませんが、物理的なピクセル密度がまさに顕微鏡レベルでよく分かります。撮影者によると、iPhone 3Gディスプレイのピクセルサイズは13 x 40 マイクロメートル。4は6.5 x 20。計算そのまま4倍の画素が詰まっていることになります。写真の提供はRyan Whiteさん、Bryan Gauntt さん。Thanks!

Gallery: iPhone 4 Retina display vs 3G under microscope | 4 Photos


こちらはマクロ撮影で。地図アイコンもこのとおり。Retina ディスプレイが「携帯電話史上もっとも緻密」(アップル)をうたい実際に非常に美しいのは一目瞭然として、比較対象の iPhone 3G / 3GS が日本の一般的な携帯と比べていくらなんでも粗すぎたという話もあります。


ディスプレイの能力ではありませんが、だめ押しにスクリーンショットで。



一方は3GSのキャプチャを切り出しピクセル等倍で拡大したもの。もう一方は iPhone 4の原寸。さて、どちらがどちらでしょう。

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