iPad向け「ビューン」、WiFi限定のプレ配信で復活

そういえばひと月ほど前に発表・提供開始するも即撃墜・停止になっていた「ビューン」が iPad限定でさりげなく復活しています。ソフトバンク系の株式会社ビューンが提供する「ビューン」は、携帯電話・iPhone・iPad向けに30以上の新聞や雑誌(の一部記事)・ニュースコンテンツを定額読み放題で配信するサービス。開始直後はアクセス殺到にサーバが耐えきれず、しかもアプリ画面での告知をせずローディングで固まる状態で延々と配布され続けていたため、「読めません☆1」続出でめった打ち評価を受けていました。
今回の「プレ配信」は iPad版のみ、また3GではなくWiFi経由アクセスに限定してサービスを再開するもの。再開にともない、アプリも最新版にアップデートする必要があります。中身はいまのところまともな速度でアクセスできる状態。ストリーミングとあって開いて即座にパラパラめくる紙雑誌インターフェースそのままとはいきませんが、目次や1ページを読んでいるうちにバックグラウンドでロードしてくれます。新聞の「特別編集版」や雑誌はすべてが読めるわけではないネット書店立ち読み的内容ながら、雑誌によっては100ページ以上しっかり読めるものもあります。
本来のビューンサービスは利用開始から30日間無料・その後は携帯が315円/30日、iPhone は 350円 / 30日、iPadで450円 / 月のライセンス購入制が告知されていましたが、今回の「プレ配信」は期間未定で無料。今後プレ配信の終了告知と正式再開ののち、アクセスしてから30日間が無料期間として計算されるとのこと。ライセンス購入するかは好みのコンテンツの量と個人的な iPadの使い方によるとして、「iPadって雑誌も読めるんだよ!」というプレゼンツールには便利です。





















