「ドコモ、年度内にスマートフォン7機種投入へ」日経報道

NTTドコモが今年度末までにスマートフォン7機種を投入すると、今朝の日経が報じています。まず今秋から年末にかけて、既報のとおりサムスンGalaxyが登場するほか、「iPadのような「電子書籍型端末」など」が発売されるとのこと。さらに来年春には「Xperiaの後継機」が発売される予定、という内容です。「iPadのような電子書籍型端末」というのは、「高級ネットブック iPad」に並ぶ新しい表現ですが、リーク元の表現なのか、日経用語なのか、はたしてどちらでしょう。
さて、来年春が年度内に含まれるかどうかはさておき、7機種が投入となると、ドコモにはまだまだ隠し玉がたくさんあるということなります。Androidで考えれば、Galaxy Sファミリーがさらに投入されるのか、Xperia X8やXperia X10 miniなどのエントリーモデルに手を広げるのか、HT-03A以来音沙汰のないHTC勢の復活か、それともモトローラなどが(再)参入するのか。Windows Phone 7、BlackBerry 6などの他プラットフォーム勢も当然想定されるところ。大穴はドコモ版iPhoneでしょうか。夢の広がる話です。
ちなみに記事では「スマートフォン向けのソフトを既存の携帯電話に転用できるサービス」が11月に開始され、個人の開発者が制作したスマートフォン用のソフトがiモードケータイに配信できるようになる、となんかすごいことも書かれています。これぞ時価総額6兆円の二正面作戦ですね。




















