FinePix F300EXR発表、高速AF & スーパーCCDハニカムEXR搭載

富士フイルムがデジタルカメラ FinePix を一挙5種類発表しました。中でもFinePix F300EXRは、高感度重視派に人気のスーパーCCDハニカムEXR搭載モデル。新たに位相差画素を用いた最速0.158秒の高速オートフォーカスを実現しています。また、ふたつのレンズ群をスライドさせて収納するツインシフトレンズを搭載し、光学ズームは15倍(24-360mm)まで強化。サイズは103.5 x 59.2 x 22.9 - 32.6mm・195gと、光学5倍ズームだったF200EXRと比較すると多少大きく重くなりましたが、光学15倍ズーム搭載機としては世界最小です。
有効画素数は1200万、液晶モニタは3型。動画は最大で1280x720・24p、Motion JPEG形式。そのほか「さらにブレない 新・手ブレ補正」や、ガイドに従えば自動合成されたパノラマ写真を最大で360度撮影できるフジ版スイングパノラマ「ぐるっとパノラマ360」など。発売日は9月4日、価格は4万5000円くらいです。
なおスーパーCCDハニカムEXR + 高速オートフォーカス対応モデルでは、薄型・2画面タッチパネルを搭載したZ800EXRも発表されています。こちらは35mmからの広角5倍ズームに留まるかわり、お値段も3万3000円くらい。そのほか同時に発表されたのは、光学18倍ズーム搭載モデルで世界最小のS2800HD、スリムモデルのZ80や、広角モデルのJX280。パノラマ撮影機能「ぐるっとパノラマ」や、デジカメ内で写真を指定して店舗やネットでフォトブック注文が行える「フォトブックアシスト」は全機種で対応します。F300EXR以外は8月7日の発売です。





















