パナソニック、1眼LUMIX用の3D交換レンズを年内に製品化

パナソニックが LUMIX G シリーズ向け3D交換レンズの開発を発表しました。左右ふたつの光学系をひとつのレンズマウント径内に納めており、既存の Lumix G シリーズカメラと併用して3D写真・動画の撮影が可能です。パナソニックいわく、レンズ交換式デジタルカメラでの3D交換レンズは世界初。プレスリリースで列挙されている特徴は:
(1) コンパクトサイズで取り扱いが容易で、特別な構造を持たないカメラで、すぐに3D撮影が可能。
(2) 近い距離の被写体でも、目に負担が少ない3D撮影が可能。
(3) 動く被写体でも、形状歪み無く、かつ、左右画像の時間差なく撮影可能。
Lumix Gシリーズといえばマウントはマイクロフォーサーズ規格ですがリリースにその言葉はなく、「LUMIX Gシリーズの交換レンズ」「※2 対応機種は未定」となっています。発売時期は「年内をめどに商品化を進めます」。いわゆる1眼「レフ」ではないレンズ交換式デジタルカメラは「デジタル一眼」なる微妙な用語を定着させましたが、「1眼で2眼式の3D」はマーケティング的にややこしいことになりそうです。


























