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世界初の3D対応ビデオカメラ HDC-TM750 / TM650、パナソニックから

Haruka Ueda
2010年7月28日, 午後03:00 in 3D
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パナソニックが世界初の3D対応ビデオカメラ HDC-TM750 / TM650 を発表しました。単体でも3原色センサ3MOSを採用した高性能2Dビデオカメラですが、別売の3Dコンバージョンレンズを組み合わせることで3D撮影が可能になります。ちなみに世界初というのは、AVCHD民生用ビデオカメラとして。

3D動画はサイドバイサイド方式で記録され、3Dビエラで再生可能。ただし3D撮影時はズーム操作ができないなどの制限があります。2D撮影時は1080/60p動画の撮影に対応。そのほか35-420mmの12倍ズーム、ジャイロセンサーと映像センサーを利用した4軸のハイブリッド手ブレ補正、新低照度ノイズリダクション、光学式手振れロック機能、SDXC/SDHC/SDスロットなどを搭載しています。1420万画素静止画も撮影可。

上位モデルのHDC-TM750(左)はEVF搭載、3.0型モニタ、5.1chサラウンドマイク、96GB内蔵メモリという構成で、使用時重量440g、カラーはメタリックグレー。HDC-TM650(右)はEVFなし、2.7型モニタ、ステレオマイク、64GBメモリという構成で使用時重量388g、カラーはシルバー。そして3Dコンバージョンレンズ VW-CLT1は重さ195g。レンズのカラーがメタリックグレーのみというところに誘導を感じます。発売はいずれも8月下旬。秋の運動会から3D化が始まるのかもしれません。



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