新 Apple TV は『 iTV 』へ、A4採用でアプリ追加 & 720p再生まで対応?

今回新たに得た情報のひとつは、新 Apple TV は 1080p動画再生に対応せず、720pまでに制限されるというもの。情報提供者によれば理由は A4プロセッサの処理能力にあり、アップル社内でも議論になったとされています。(が、実際には iPhone 4 でも正式サポートではないもののフルHD動画の再生ができるだけの速度はあり、プロセッサだけが直接の理由かどうかは不明)。またiOS アプリの追加にも対応しますが、iPhone や iPad との互換性があるのかどうかははっきりしていません。(そもそもタッチスクリーンがないため)。
もうひとつ面白い点としては、製品名が Apple TV から iTV に変更されることがあります。iTV といえば、Apple TVが初めて予告された際に使われていた仮の名称。結局 iTVではなくApple TVとして製品化された理由は分かりませんが、約4年を経て開発中の名称に戻ることになります。発表時期についてはまだ不明確。しかし今年の秋にも iTunes のストリーミングサービスが発表されるという別のうわさもあり、iTV と新 iPod ラインナップ、iTunesの新サービスが同時に披露される可能性も考えられます。


























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say @ Aug 12th 2010 11:02AM
>(が、実際には iPhone 4 でも正式サポートではないもののフルHD動画の再生ができるだけの速度はあり、プロセッサだけが直接の理由かどうかは不明)
iPhone 4の内部処理がどうなっているのか知らないけれど、iPhone 4でフルHDと言っても、そもそも画面自体フルHDの解像度に大幅に足りていないわけだからデータ処理の初期段階で予めピクセル数を落としてから処理している可能性があるわけですよね。
その場合、
1920✕1080=2,073,600ピクセル
960✕640=614,400ピクセル
だから3割未満のデータ量でしかない。
720pなら、
1280✕720=921,600ピクセル
だから、iPhone 4に比べて5割増しのデータ量に収まる。
1080iを想定しても、1,036,800ピクセルが必要で、720pと比較すると12.5%増しだけれど、それも満たせないくらいギリギリなのか、1080iは許容できない理由があるのかわからないけれど、1080pはCPU自体が処理できないというのは、iPhone 4では予めピクセル数を落としているのだとすれば納得できる。
興味深いのはCPUが理由になるという処理の流れ。
落とす作業自体はGPUかな。
DMAでGPUに送り、縮小・またはクリッピングをしてCPUに送り、CPUで画質処理をしてから再びGPUに送っているのだろうか。
gegel @ Aug 13th 2010 8:30AM
このままひっそりとTV用iPod nano/classicとして生きていった方がいいだろうに。
iOSのデフォルト操作体系と相容れない以上、アプリの実行環境があったとしても水と油でしょう。