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インテルX25-M SSDに25nm 600GB版、X25-EはMLCへ?

Ittousai, @Ittousai_ej
2010年8月15日, 午後05:34 in Intel
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ドイツ語のPC情報サイト ComputerBase が、「流出したインテルの2010~2011年製品ロードマップ」 なるスライドを掲載しています。内容はSSD製品のリフレッシュについて、また2011年PCプラットフォームのプロセッサ・チップセット構成について。

SSD製品ではまず、コンシューマー向けとして人気のX25-M (2.5インチSATA) や 1.8インチ版 X18-M、エントリー向け X25-V のリフレッシュが記されています。変更点はMLC NANDフラッシュメモリの製造プロセスが現行の34nm から 25nmになること、それにともない最大容量が増えること、暗号化・S.M.A.R.T.に対応しパフォーマンスが向上すること。特に容量増加とSKUの変更は、X25-Mでは現行の160GB / 80GB から一気に 600GB ( ! ) / 300GB / 160GBとなかなか激しいことになっています。リフレッシュ時期はX25-Mが今年Q4、X25-Vの80GB版もQ4、X18-Mの300GB / 160GB版およびX25-Vの25nm 40GB版が来年Q1。

またSLCタイプのフラッシュメモリを採用したエンタープライズ向けSSD X25-Eでは、来年Q1の " Lyndonville "から「エンタープライズグレード 25nm MLC」メモリ採用に切り替わり、容量構成も現行の32GB / 64GBから400GB / 200GB / 100GBに大きく変更されることになっています。Lyndonville の新機能は容量増加のほか暗号化、S.M.A.R.T.対応、書き込みパフォーマンスの向上。さらに今年Q4から来年Q1にかけて、新製品となるスモールフォームファクタPC向けの mSATA SSD (PCIe SSD) の "Soda Creek" なる製品の記述もあります。こちらは容量 80GB と 40GB。

2枚目と3枚目はインテル2011 プラットフォームの構成について。第二世代 Core i7, i5プロセッサ (SandyB ridge) やIntel 6シリーズチップセット (Cougar Point) など基本的には発表済みであったりメーカー情報で明らかになっていた内容ですが、リンク先のComputerBaseでは4桁+アルファベットになった Core i プロセッサの新型番 (Core i7-2600Sなど)についてコア / スレッド数からクロック / TurboBoost時クロック、L3キャッシュ、統合されたグラフィックコアのクロック、TDPについて一覧を掲載しています。なお、上記のいずれも自称「流出」であって、インテルが発表したわけでも認めたわけでもないうわさ扱いです。が、インテルはリンク先のComputerBaseにスライドの取り下げを要求したようです。

Gallery: "Intel product roadmap for 2011" (unconfirmed) | 3 Photos

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