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日本通信、iPhone 4用microSIM発表。300kbps制限を排しドコモ回線をフル活用

Haruka Ueda
2010年8月23日, 午後02:30 in B-Microsim
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予告どおり日本通信がiPhone 4用microSIMを発表しました。これまでの同社サービスと同様にドコモ回線を利用するもので、microSIMと通信サービスのセットとなっています。もちろんSIMフリーのiPhone 4はどこからかの調達が必要です。

音声対応サービスとデータ通信のみサービスが同時に発表されていますが、注目はもちろん音声対応サービスのほうでしょう。「talking b-microSIM プラチナサービス」という名前になっており、従来の300kbps制限ネットワークとは異なるiPhone 4専用ネットワークを用いるのが特長です。プレスリリースでは「NTTドコモネットワークをフル活用し」とありますが、ドコモ的に見てもフルなのか、日本通信が精一杯がんばったという意味でのフルなのかは、実効速度の測定を待ちたいところ。とりあえずYouTube / App Store / Ustreamなどは「思いのまま」と謳われています。

また、同microSIMを利用した場合はiPhone 4からBluetooth / USB経由でテザリングが可能になります。この場合は通信速度が300kbps制限になるとのこと。価格は定額データ通信が5280円、通話サービス基本料が980円(1050円分の無料通話付き)。合計するとプラチナサービスぶん従来のtalkingSIMより高い6260円になります。通話料は21円/30秒。キャッチホン、留守電などオプションサービスもあります。

一方、データ通信版は「b-microSIM U300」という名前。300kbps制限があるb-mobileSIM U300のmicroSIM版で、月額2980円などの価格設定はふつうのSIM版と変わりません。いずれのサービスも今月26日から予約者へ順次案内を開始し、予約者への対応が終了後、あらためて受付がはじめる予定です。
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