Xbox 360 の ワイヤレスコントローラに操作性を改善した新バージョンが登場します。多数のボタンやスティックを備える伝統的ゲームコントローラとしては傑作のひとつに数えられる Xbox 360コントローラですが、最大の不評はDパッドいわゆる方向キーの操作性でした。新バージョンではこれを改善するため、ひねることで「円盤」から「十字」に変わる「可変式Dパッド」を採用します。「Transforming D-Pad」は従来の単一部品ではなく円盤と十字部分に分割されており、回転させることで円盤部分が下がって「彫り」の深い十字キーになる仕組み。実際に動いているところは続きに掲載した Major Nelsonによる動画をごらんください。

製品ページでは、カスタマイズにより滑らかな入力と(十字)方向入力のどちらでも正確な操作を実現すると説明されています。そのほかの変更点はアナログスティックのトップが従来より大きく窪んでいること、ボタンが見慣れた4色から階調の違うグレーになっていることなど。新Xbox 360 ワイヤレスコントローラは米国で11月9日より、充電池と充電キット付属の Play and Charge Kit でのみ提供されます。価格は64.99ドル。わざわざ変形式を導入する必然性はよく分かりませんが、十字キーの操作性がまともになるとすれば実にありがたい知らせです。

New Xbox 360 wireless controller with variable D-pad

すべての写真を見る

8 枚






操作性を改善した新Xbox 360コントローラ発表、可変十字キー採用
広告

0 コメント

広告