水冷Xbox 360 + ゲーミングPCハイブリッド Big O

構成はたとえばベースで Core i7 930 (4.0GHz OC)、Corsair の高クロックメモリ Dominator 1600MHz 6GB、NVIDIA GeForce GTX 480 x 2枚、ブートドライブにOCZ の 50GB SSD x2 RAID 0、2TB HDD、12x BDドライブなど。カスタマイズによってはデュアル Xeon X5680 (3.33GHzから4.3GHzにOC、計12コア24スレッド)、Corsair GT 200MHz メモリ 12GB、電源は1キロワット x 2といったお大尽仕様にも対応します。
Xbox 360 はCPU / GPU 統合チップ Vejle を載せた薄型 (Xbox 360 S)を基板や光学ドライブなどに分解して組み込んであり、ポート類もPCケースにあわせて再配置してあります。水冷システムはCPUだけでなくM/B・GPU・Xbox 360をそれぞれ冷却する仕組み。Xbox 360のケース換装や水冷化は特にDVDドライブが回っていなくてもうるさかった90nm世代にはハードコアな改造としてよく話題になり 専用の交換ケースすら販売されていましたが、PCとハイブリッドにしてしまった製品はなかなかありません。
どう考えても一般ユーザー向けではありませんが、動作保証・パーツ交換保証付きオーバークロック済みのゲーミングPCが欲しい、水冷ついでにXbox 360も同一筐体に収めて自分的最強ゲームマシンを作りたい、といった向きには Big Oも面白い製品です。ただし価格は標準構成でも60万円近く、ひとつ15万円はするXeon X5680 デュアルなど性能を追求すればあっさり100万円は超えられます。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
Unknown @ Sep 7th 2010 9:59PM
HDDが少し寂しいような気もしますが・・・