タカラトミーから5980円の3Dデジカメ 3D Shot Cam

3Dデジカメは富士フイルムのFinePix Real 3Dや、一部サイバーショットなど特定のデジカメ所有者、あるいは自作派のみが楽しめる世界でしたが、近々その門戸が大きく開かれることになりそうです。タカラトミーは、5980円で買える3Dデジタルカメラ 3D Shot Camを発表しました。つくりとしてはレンズをふたつ備えた横長のデジタルカメラで、二枚の画像が並んだ写真が撮れるというもの。データは別売のSDメモリカードに保存します。SDカードは8GBまで対応。単4電池 x3本動作、連続撮影200枚です。解像度は30万画素。
撮影した写真はL判で印刷し、上下を切り取り、付属の専用ビュアーにセットするというアナログ過程を経て3D鑑賞を楽しむことが可能。立体視が得意な人はパソコンで表示するだけでも遊べるかもしれません。カメラ本体の大きさは55 x 142 x 30mm・100g。本体カラーはピンクかホワイト。ビュアーが2枚付属して、お値段は前述のとおり5980円。2011年春の発売予定です。
ちなみにプレスリリースによれば、このカメラは同志社大学の「プロジェクト科目」という産学連携型授業の中で企画化されたもの。2008年の企画ということですので、今日の3Dブームを予測していたとしたらなかなかの慧眼です。
プレスリリース(PDF)


























Reader Comments (Page 1 of 1)
なまえをいれてください @ Sep 8th 2010 1:55PM
3DSが先に発売されたらと思うと・・・あわわ