「iPhoneではない残り部分」たるAndroid端末でもソフトバンクのこだわりを見せます、と始まった新製品発表会で、シャープのAndroidスマートフォン GALAPAGOS 003SH、005SHが発表されました。目玉は裸眼立体視対応の3D液晶を採用すること。さらに「ガラパゴス」の名にふさわしく、ワンセグ・おサイフケータイ・赤外線・デコメなど日本向けの機能を登載するのも特徴です。

003SHの基本仕様は3.8インチ 800 x 480NewモバイルASV液晶、960万画素カメラ、Snapdragon 1GHzプロセッサ、Android 2.2、802.11b/g WiFi、Bluetooth 2.1+EDR、microSDHCスロットなど。またキーボード搭載モデルの005SHも登場します。画面サイズやプロセッサなど基本仕様はおなじ。ただカメラが800万画素に微妙に下がっています。

Sharp GALAPAGOS 005SH

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8 枚


Sharp GALAPAGOS 003SH

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9 枚


Sharp GALAPAGOS 003SH limited colors

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10 枚




発売は003SHが12月上旬以降、005SHが2月中旬以降。
ソフトバンクから3D液晶Android携帯 GALAPAGOS 003SH, 005SH

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