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Galaxy Tabは全世界60万台販売、ロシア大統領はカメラ画質に不満

Haruka Ueda
2010年11月23日, 午前10:00 in Dmitriy Medvedev
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サムスンがAndroidタブレット Galaxy Tab を全世界で60万台販売したと発表しています。Galaxy Tabは10月半ばにイタリアから発売がはじまったところ。特におひざもとの韓国では14日に発売されたばかりにも関わらず、すでに30万台を販売する好調なすべり出しです。サムスン幹部は年内100万台販売を目標に掲げていましたが、この調子では実現も難しくなさそう。日本では今週末26日にドコモから発売予定です。ちなみに先行するライバル iPadは発売28日で100万台突破、4月の発売から今までに750万台以上を販売したと言われています。

そんなGalaxy Tabを入手したうちの一人が、ロシアのドミトリー・メドベージェフ大統領。さっそく冬のモスクワをGalaxy Tabで撮影した写真をTwitterに投稿していますが、感想は「使いやすいけど、画質は大したことない :-(」というものでした。Galaxy Tabの背面カメラは320万画素・AFつきという仕様。写真を見るかぎり、タブレット備えつけのカメラにしては健闘しているようにも思うのですが、大統領基準では認められないようです。大統領の認めたカメラが欲しいという方には、APECのときに横浜の夜景を撮影した写真のExifに ライカ M9 というGalaxy Tabより多少お高い製品の名前があったとお伝えしておきます。

[Thanks, Oleg]

Android Community
source Korea Herald, @MedvedevRussiaE (Twitter), (2)

追記:
「なぜ英語Tweet?」と思った方へ、ロシア語アカウントもあります。
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