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動画:Kinect風カメラを研究するインテル RGB-Dプロジェクト、ARレゴなど披露

Haruka Ueda
2010年11月29日, 午後02:30 in Ar
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Kiyoshi Tane, 12 時間前
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深度センサーなどを用いた物体・ジェスチャー認識は昔からある研究テーマですが、Kinectの登場により、より身近なトピックになったことは間違いありません。インテルのシアトル研究所とワシントン大学が共同で進めるRGB-Dプロジェクトは、RGBにD(深度)を加えた名前が示すとおり、「Kinect スタイル」(インテル)の深度センサ付きカメラの用途を研究するもの。リンク先では3Dモデリング、ロボット操作、インタラクションなどに関するさまざまな研究成果が動画で披露されています。

中でも特に目を惹くのが、Kinect風カメラとプロジェクタを組み合わせて作られたOASIS(Object Aware Situated Interaction System)というシステムです。LEGOを使った実験では、LEGOの怪物を机に置くと、その形状と位置を認識して火を吐くエフェクトを重ね合わせたり、近くにLEGOの建物を置けば、その炎が広がったり。もうちょっと穏便な例はなかったのかと思わないでもありませんが、それでもこんなおもちゃで遊べる未来が羨しくなるはず。映像の後半にはLEGOの鉄道を使った別の例もあります。

また、OASISを使ったもうひとつの事例として、キッチン用の素材管理、レシピ閲覧システムも紹介されています。まずは動画をどうぞ。

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