Sponsored Contents

implantの最新記事

Image credit:
Save

動画:後頭部にカメラを埋め込んだ「The 3rd I」プロジェクト

Haruka Ueda
2010年12月6日, 午後05:00 in Implant
1シェア
0
1
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View

どうも後頭部にカメラを埋め込もうとしている人間がいるらしいという話は、先月Wall Street Journalが取り上げたのをはじめ各所で話題になりましたが、本日お伝えするのは、手術を経ていよいよ埋め込まれましたというニュースです。カメラを埋め込んだのは、ニューヨーク大学で写真学を担当するWafaa Bilal教授。ウェアラブルカメラというと、カメラを取り付けた帽子を被るとか、体に貼り付けるとかいうのがせいぜいですが、教授の場合はピアス業者の手を借りてチタンのプレートを後頭部に埋め込み、そこへマグネットでカメラを取り付けるという仕組みになっています。埋め込み手術について教授の含蓄あふれるコメントを引用すれば「すごく痛かった」。

なぜこんなことをしたのか。それは人間の目には捉えられない真相心理を発見するため......ではなく、「写真を撮影していると意識することの主観性を取り払いたかった」から。それならばもうすこし他にやりようがったのではと思わずにはいられません。この人体改造アートプロジェクトには「The 3rd I」という名前が付けられており、これから一年間、埋め込みカメラで1分に1枚のインターバル撮影を行う計画となっています。出来栄えは12月30日からカタールにあるMathaf: Arab Museum of Modern Artで順次展示される予定。また公式サイトでは先行して15日から作品が公開されるとのことです。

なお学生のプライバシを守るため、大学構内にいるあいだなどはレンズキャップを利用するとのこと。残念ながらプロジェクト終了後は再度手術を行い、プレートも取り除かれる予定です。続きには動画を掲載。Daily Mailの記事には写真もたくさんあります。

sourceDaily Mail, The 3rd I, Mathaf





「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

1シェア
0
1
0

Sponsored Contents